うまく髪が結べること
それは、全ての女の子にとっての憧れです。
娘が5才のとき、鏡を見ながら一人で髪を結ぼうとしました。「こーやって、こーやって・・・」 口を尖らせてがんばりますが、鏡は左右が逆で、はじめから上手くは行きません。でもどうにか自分でやってみたい!
この頃、お人形遊びは「ままごと」から「美容院」に変わりました。ももちゃんの、毛糸で出来たやわらかい髪の毛を、何度も何度も結びました。自分の髪を結ぶときは手が後ろになって難しいけど、人形なら頭の後ろがちゃんと見えるからか、ももちゃんとたくさん練習した後、娘は自分の髪を結べるようになりました。
いま3年生の娘は、まだももちゃんと同じ一つ結びです。三つ編みがしたいとか、編み込みがしたいと言い出すのはいつなのか、少し楽しみです。